群馬県立博物館の第37回企画展 「脳を学ぶ 脳で学ぶ」 (3/12〜5/15)にて展示された脳の3Dプリントモデルです。MRIの断層画像に基づき、Osirix や、VRMesh3.0 、Rhinoceros4.0、Modo 301などの3DCGソフトで作った脳のモデルです。
手にとって、重さを確認することができます。
中大脳動脈が側面から上に伸びる姿、また手前に前大脳動脈が伸びる様が見て取れます。
この横には200%拡大した脳底動脈・椎骨動脈・ウィリスの動脈輪が置かれています。