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最近撮影した高速度撮影動画集[再生は10倍スロー] 1秒間に300コマ撮影CASIO EX-F1

What's New!

ペリー提督の横浜上陸地点(『横浜今昔散歩』p.219-220)に関する、解説や図をHP上で公開しています。

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「横浜今昔散歩」では紙面が足りなくなったため省略した内容を、随時追記する予定です。

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「横浜今昔散歩」好評発売中!

「東京今昔散歩」の続編である「横浜今昔散歩」が6/2に発刊となりました。明治・大正時代の洋館立ち並ぶ港町横浜の、東京とは違った風情を味わえます。横浜開港150周年とちょうどタイミングがあっていたため(というより、この時期に間に合わせるために苦労しました…)、神奈川県で好調の売れ行きです。「有隣堂」の週間文庫ランキング(5/31~6/6)では、有隣堂の全店で2位、横浜西口店では、文庫週間ベスト1位に! 「横浜開港150周年フェア」のコーナーで大きなPOPと共に平積みされています。また、紀伊國屋書店そごう横浜店の週間ベストセラー【文庫・新書部門】でも1位になっています(6/1~6/7)。東京今昔散歩と横浜今昔散歩を比較するのも面白いかもしれません(伊勢佐木町と浅草の劇場街とか)。共通点もありますが、東京の皇居周辺、横浜の旧外国人居留地など、それぞれの独特の場所も沢山あります。
>出版社の紹介ページ


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「鳥の骨探」がようやく完成!

長きにわたり日本中の博物館や大学を経巡って鳥の骨を撮影を続けて来たNTS単シリーズ企画室の苦労がついに「鳥の骨探」という本として実を結びました。サブタイトルは、ダチョウ・ペンギン・アホウドリ・ツル・タカ・ペリカンからフクロウ・カッコウ・カワセミ・スズメに至る日本産および外国産主要鳥類の全身骨格標本と頭骨・胸骨・翼の骨・足の骨等の分解骨カラー写真からみる骨格バードウォッチングというおそろしく長い文章ですが、本の内容はまさにこのサブタイトルの通りです。Web書店で本を検索する場合に色々なキーワードで検索した場合にひっかかるようにと狙ったのですが、あまりに長過ぎて省略されはしまいかという当初の危惧通り、多くのWeb書店で、かなりサブタイトルは省かれています(ビーケーワン、セブンアンドワイは、サブタイトル全文掲載。紀伊国屋書店、楽天ブックスは、「鳥の骨探 ― ダチョウ・ペンギン・アホウドリ・ツル・タカ・ペリカ」で終わっている…。字数制限があるのでしょう。e-honも「…カラー写真から」で止まっている。あと一息なのに…。Amazon、ジュンク堂 サブタイトルなし。以上は6/13調べ)。骨格でバードウォッチング!
>出版社の紹介ページ


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「3D踊る肉単」が発売開始!

「3D踊る肉単」が発売となりました。「語源から覚える解剖学英単語集シリーズ」の第2弾「肉単」の姉妹版が登場!起始・停止・支配神経表付き筋学図集と、動く3DCG筋モデルPCアプリケーションがセットになっています。「肉単」は語源の解説がメインの本でしたが、「3D踊る肉単」は、筋の走行を本で眺めて、ソフトで動かして覚えるということに主眼を置いています。CD-ROMに同封されているシリアル番号で、3D踊る肉単ユーザ会員登録ページに登録していただくと、数ヶ月後には、掲載しきれなかったモデルを幾つか配信するサービスを予定しています。
5/11のジュンク堂の週ごとのランキングでは、総合で14位、医学書のジャンルで1位になっています。また、日販医書センターの医療書週刊ベスト(5/11)1位に、八重洲ブックセンターの7階(
医学・建築)の04.2605.02のランキングでも8位になっています(5/23現在)。
>出版社の紹介ページ


「スーパーモーニング」 09年5/8(金)で「東京今昔散歩」という番組が放映されました

「東京今昔散歩」に掲載されている名所各地(浅草、上野、九段、赤坂、四ッ谷)をリポーターが取材。私のコレクションの絵はがきを画面に大写しにした後、人々が行き交う現在の姿を写し出していたため、まるで動画版「東京今昔散歩」を見るかのようでした。「横浜今昔散歩」の宣伝もして頂きました。上野駅の絵はがきの画像に「手彩色絵はがき」とキャプションが出ていましたが、正しくはあれはモノクロのコロタイプ絵葉書に私が試しに「マウス」で着色した「マウス彩色絵葉書」ではありましたが…。私も興味深いと思っていた四ッ谷橋や両国橋の移設話や、「手彩色」には個性があるという話も最後に扱われました。「東京今昔散歩」の全部の場所を扱えば、一時間番組がつくれそうです。
>番組内容を紹介している価格.comのページ




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「CE建設業界」2月号の「新刊紹介」欄にて「東京今昔散歩」が紹介されました

社団法人 日本土木工業協会の機関誌「CE 建設業界」Volume 58 Number 2[通巻 681号] February 2009のp.58の「新刊紹介」にて、「東京今昔散歩」の紹介文が掲載されています。実際、東京今昔散歩には橋梁に関する歴史の記述が多く含まれていますし、現在執筆中の「横浜今昔散歩」でも、関内に架かる橋の解説が結構多く見られます。



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「堀田庭園(浩養園)」の古写真掲載中!

これから随時、本HPにて、コロタイプ印刷の古写真や古絵葉書の魅力についてご紹介して参ります。まずは、アサヒビール本社および墨田区役所の場所にかつて存在した堀田庭園を取り上げます。




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「週間東洋経済」の2008年度の経済・経営書ベスト100に「東京今昔散歩」が88位に!

「週間東洋経済」の経済・経営書ベスト100において、「東京今昔散歩」が東大の社会学の佐藤俊樹先生のご推薦で88位に挙げられています(2008.12/27-2009.1/3号の p.188)。東京今昔は経済学書というわけではないのに「経済・経営書」のベストに加えて頂き光栄です。確かに古写真や手彩色絵葉書に写し出された町並みや道行く人の衣装には当時の経済状況や世相を読み取る手がかりが豊富に含まれています。


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毎日新聞(12/19)夕刊にインタビュー記事が掲載されました

12/19日の毎日新聞夕刊の『読みたい』(3頁)に、『東京今昔散歩』に関するインタビュー記事が載りました。私の背景に写っているのは本のカバーにも用いた、再現された新橋停車場。旧新橋停車場内のビヤダイニングライオン汐留店でインタビューが行なわれました。この仰角の構図ゆえに、こころなしか私がスリムに見えています。私のちょっと太めの体型を知る母や友人一同は、カメラマンの腕が素晴らしいおかげだと感心しています。記事の中で「横浜今昔散歩」来年発売を発表してしまいました! 乞うご期待!

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学研「大人の科学」vol.22 のWebでの説明動画に、あの稲妻の瞬間が!

学研の「大人の科学」
vol.22 平賀源内のエレキテルの宣伝ページ(下記アドレス)の中の「平賀源内のエレキテルを動画で観る」の中で、今年の9月に撮影した稲妻の高速度撮影動画が素材として活用されております。Youtube に稲妻動画をアップロードしたものが、学研のライターさんの方の目に留まったことがキッカケでした。江戸時代、このエレキテルを使ってみんなが手をつないでシビれ合ったという場面、とても面白いですね!
>エレキテルのページ


産經新聞(12/1) に書評が掲載されました

12/1日発売の産經新聞『話題の本』(11頁)に、海老沢類氏による『東京今昔散歩』の書評「つかの間の時空旅行へ誘う」が掲載されました(この本の第二弾のキャッチコピーは「時空旅行ガイド」で決まりですね)。この中で「外回りのお供にするビジネスパーソンも少なくない」とあり、この薄さと文庫版という小さなサイズという選択が間違っていなかったといえるのかもしれません。
>MSN産經新聞の記事

読売ウィークリー(11/30号) に書評が掲載されました

11/17日発売の読売ウィークリーの『この3冊にサプライズ』(72頁)に、今柊二氏による『東京今昔散歩』の書評、題は「時空をさまよえる東京ガイドブック」が掲載されました(タイトルいいですね)。この中で「水道橋あたりで本書を片手に歩いている若い女性を見た」という一文がありました。私は当初、年配の男性が本書の主な読者層かと予想していたのですが、出版社の編集の方から聞いたある統計では、意外に読者の1/3は女性で、若い年代の購入も少なくないとのことでした。


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『東京今昔散歩』が三省堂書店・神保町本店で10月の総合ランキングで1位に!
三省堂書店の神保町本店では、文庫のランキングにおいて7週間連続1位となっています。この一店舗のみで、10月の販売数が600冊を越え、累計販売数は千冊を越えたそうです(11/18)。銀座・教文館11/5の週間文庫ランキングでも2位となっています。
10/8、出版社の編集の方との打ち合せの折に、三省堂書店神保町本店を訪れました。売り場の担当さんの許可を頂いて、1Fの入口からレジに至る通路の真ん中置かれた東京今昔散歩の平積みの机を撮影させていただきました。この書店では、1Fは入口と歴史の場所の2カ所、2Fはエレベーター前と文庫ランキングのコーナーと中経出版の文庫コーナの3カ所、5Fは東京の地誌コーナーと何カ所も平積みになっていました。場所によって、中経出版の営業作のPOP(もみじバージョン)や、三省堂書店担当者さんの手によるPOPが共に添えられています。三省堂本店文庫ランキングで
2週連続1位、9月の「総合」で3位になりました。この店舗のみで1週間に150冊売れているそうです(写真は10/8現在のもの)。


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[過去のランキングの推移]
9/10 読売新聞夕刊の「本 よみうり堂」に掲載されたれ 文庫 週間ベストセラーで『東京今昔散歩』が 9位に(9/3、丸善 丸の内本店調べに基づく)。
9/26 三省堂の神保町本店でも、文庫のランキングの4位になりました!。
9/29 ジュンク堂の週間ランキングで文庫14位に入りました。
10/8 三省堂の神保町本店で、文庫のランキングにおいて3週間連続1位、9月の総合3位となりました。
11/1 八重洲ブックセンター フロア別週間ベストセラー(10/26→2008/11/1)で6位となりました。



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オルガテクノ2008にて
3Dプリンタに関するセミナー

が行なわれました!

有機エレクトロニクスから革新的な有機材料までが一堂に会する技術展である「オルガテクノ2008」にて、出版社の株式会社エヌ・ティー・エスによる
出展社セミナープログラムで短いトークを行ないました。小さな会議室で行なわれましたが、会場はほぼ満席に近い人数でした。お越し頂いた方々には心より感謝申し上げます。皆さんには分子模型をプレゼント致しましたが、アンケートの中で「興味深い、面白い、素晴らしい、非常によくできている」との意見を述べておられました。今後の展開が楽しみです。
主題:デジタルデータを立体把握!
フルカラーでの出力も可能な
“3Dプリンターの仕組みと活用例 -
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展示された3Dプリントの出力物例

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セミナー出席者にプレゼントされた分子模型
(左からビタミンC、メントール、グルタミン酸)

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 群馬県立自然史博物館 企画展
「きれいで不思議な貝の魅力」
 3Dパノラマ写真!


群馬県立自然史博物館にて、第31回企画展「きれいで不思議な貝の魅力」が開催中です(
'08 9/27~11/24)。次期作品のための標本撮影で訪問した際、企画展の360°パノラマムービーを撮影させて頂きました! 珍しい貝が沢山展示された室内の様子がよくわかります。貝に興味のある方は、是非、ご来館下さい!!

>展示室パノラマムービーへ
>群馬県立自然史博物博物館のサイト


3Dパノラマ写真・初撮影!
一度の撮影でいっぺんに360°全周のパノラマ写真が撮影できる装置をご存知ですか? Google ストリートビューで見ることのできるパノラマ画像は、その装置を車の頂上に載せて走行しながら撮影したものです。
>初撮影は、隅田川に架かる緑色の「厩橋(うまやばし)」です。

『骨単クイズ!』
骨単に出てくる骨学用語の英語および日本語の簡単なクイズを作りました。これで、あなたの骨単度をチェックしてみよう!
>start!

●『東京今昔散歩』

ちょっと今年は趣向を変えて、東京の歴史と地理と建築を取り混ぜたような本を書きました。蒐集している古写真・明治・大正・昭和初期の絵はがきをと同一視点から撮影した現代の写真を見比べて、いかに東京の景色が移り変わったかを楽しむフルカラーの文庫本です。江戸から伝わる風情を味わい、明治・大正の変貌をたどり、現地で違いを見比べる。東京名所めぐりのお供に!
(出版社: 中経出版)
中経の文庫東京今昔散歩』詳細ページ

●韓国語版『骨単』(コルタン)

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いよいよ韓国語版骨単の出版となりました。定価18000ウォンです。 他の肉単(ユクタン)・脳単(ノイタン)・臓単(ジャンタン)も続く予定です。 ちょっと表紙のデザインは日本語版よりあっさりしています。
(出版社: koonja)
골단




●『生薬単』発売中!!

骨単の倍の頁数で全頁フルカラー・写真満載です(それゆえ本の重さはそれなりにありますが、頁数の割には本は思ったより厚くならずにすみました)。骨・肉・脳・臓ときてなぜ生薬?とお思いでしょうが、薬学では生薬名も基原植物名も学名で覚えますので、ラテン語・ギリシャ語の豆知識が学習の助けになること請け合いです。
(出版社: NTS)

●制作中…

次の作品は…「大阪今昔散歩」かもしれません。 その後に、透明二重染色標本を用いた魚類等の骨格を解説した本も考えています。また、全然違うジャンルにも挑戦するかもしれません。3Dシリーズとしては、「3D感じる脳単(仮題)」? をあと2、3年後位をメドに考えています。

Webを眺めていて「電車の中でこの本(肉単)を読んでいた小学生の女の子がいたそうです」という一文を目にし、陰ながら声援を送っている今日この頃です。実際、骨単執筆の段階で(特に全ての単語にフリガナをふった時点で)「これは図鑑好きな小学生でも楽しめるだろうなあ」と想像しておりました。とある blog の中で「骨単を国旗とか覚えちゃう小学生に与えたら全部覚えちゃいそうな?」と述べられている言葉に共感いたします。

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